精神的ストレスの対策法は?

まずは休養第一。(ココロに余裕を持たす。)
自分でコントロールできる呼吸、腹式呼吸をしてみよう。
一定のリズムの呼吸法によりリラックスのホルモン(セロトニン)を出す。
セロトニンの原料となる大豆たんぱくを摂る。


構造的ストレスの対策法は?

肩などカラダに力が入り、歪みを起こさないよう
よく目に付くところに「力を抜く」の張り紙をはる。
(冷蔵庫・部屋の壁・仕事場など)

姿勢が乱れると呼吸もホルモンも乱れ、筋肉にも不必要なストレスがかかるため、姿勢を正し、均等に座る。

交感神経(動く神経)は過剰に働くと胃腸は動きを止めてしまうのでお腹が空いていない時は食べないようにして、胃を休める。(自律神経も休める)


科学的ストレスの対策法は?

脳の神経細胞を正常化させるオメガ3食品を摂る。
(サバ・アジ・いわしなどの青魚、亜麻仁油など〉
交感神経(動く神経)を無理やり働かせるカフェインを断つ。
キムチ・七味・タバスコなどに含まれるトウガラシもひかえる。

空腹時の甘いものは自律神経に大きな負担をかけるた
め、甘いものは食後に摂る。
空腹時にどうしても・・・という場合は急激に血糖値を上げず
お砂糖を含まないバナナやリンゴなど摂る。


温度、湿度のストレスの対策法は?

冷えは副交感神経(休む神経)を働かないようにしてしまうため体は絶対に冷やさないこと。
*冷たいものを食べたり飲んだりしない。
(体温以上で飲むように。)
*寒いところへ行かない
*冷たいものを触らない。
夏でもエアコンや飲み物など、冷えるものは気をつける


                 ストレスに抵抗するのに欠かせない体力はこちら