病気を治し、ストレスに抵抗するために欠かせない体力。
「運動力」「免疫力」「治癒力」「調整力」の四つの体力について。


1.「運動力」
 
 運動や労働をするための脳や体を動かす力のこと。
自律神経失調症やうつ病な方は、体力全般が落ちるためこの「運動力」も落ち機敏に動けなくなってしまう。


2.「免疫力」
 
 バイ菌やウイルスから体を守る
体内に進入したバイ菌やウイルスをやっつける力のこと。
自律神経失調症やうつ病な方は、免疫力も落ちるため風邪など病気にかかりやすくなる。
  

 


3.「治癒力」


 傷や病気を治す
体は自分自身で病気やケガを治そうとする力をもっている。
治癒力が強いほど治りが早い。
自律神経失調症やうつ病な方は、治癒力が弱いため病気やケガが治りにくい。


4.「調整力」
 
 カラダのすべてを調整する
血圧が上がれば下げようとしたり、体温が上がれば汗をかき体を冷やして体温を下げようとする力。
自律神経失調症やうつ病な方は、顔だけほてったり、手足が冷えたり、微熱が出たり微調整ができなくなる。

この四つの体力が使うエネルギーは一つの場所にあるため、四つのうち一つの体力を過剰に働かせてしまうと残りの三つの体力がエネルギーを使えなくなってしまいます。