年齢と環境別ストレス

女性に多いと言われている自律神経失調症。
ストレスにより女性ホルモンに影響し、いろいろな症状を引き起こしてしまいます。

年齢や環境と共に降りかかってくるストレス。
小さなストレスと思っていても、それが積み重なりとても大きなストレスへと変わっていないでしょうか?


思春期:
初潮を迎え女性らしい体型へ変わってきます。ですがホルモンを分泌する卵巣が未熟なため、ホルモンバランスを崩すこともあります。 
精神的に不安定で感情的になりやすい多感な時期に卒業・入学・クラス替え・転校・出会い・部活・恋愛・いじめ・ダイエットなど、様々な変化にストレスを受けやすいと言えます。
(精神的ストレス・化学的ストレス・構造的ストレス)
18歳~:心も体も成長が絶頂に達する時期にあたり、自我と感受性が強くなってきます。
就職・進学・親元を離れて生活(一人暮らし/寮)から、「はたして自分の進んだ進路はよかったのだろうか?」「自分がやりたかった仕事はこれなのか?」など悩んだり、人間関係や仕事についていけないなどのストレスを受けやすいと言えます。
結婚・出産・育児・引っ越しなどからは、環境の変化や育児への不安、子供に時間をとられ自分の時間が作れないなども挙がります。
また、出産を境に、いままで盛んに分泌されていた女性ホルモンが急激に低下し、バランスを崩すためマタニティーブルーになってしまったりそこから育児ノイローゼに移行することもあります。
産後は無理なダイエットから拒食や過食症を繰り返し、うつ状態になる女性が多いと言われています。
(精神的ストレス・化学的ストレス・構造的ストレス)

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