不眠症の原因は?

 

 1.自律神経のバランスが乱れてしまっている場合

 

例えば、長い時間昼寝をしてしまうと、自律神経のバランスが乱れ、

夜なかなか寝つけないということは不眠症ではなくてもありますが、この状態が続き、昼間眠くなって夜に目がさえてしまい、昼夜逆転になってしまうと自律神経のバランスが乱れてしまいます。

不眠症の原因の一つでもある不規則な生活は注意しましょう。

 

 2.心の興奮が治まらない(短期的)

よく「疲れているのに眠れない」と聞きます。これは昼間に緊張や興奮したり、仕事が忙しく大きなストレスを受けたりすると、それが夜になっても治まらず、交感神経が活発なままで眠れないという状態です。

明日や先の将来の楽しみや不安で興奮して眠れないという状態です。これも楽しい事や不安に感じることからそのことが気になり、交感神経が高まり、不眠症になってしまうことです。

 

 

 3.継続的緊張(長期的)

長い期間ストレス(職場の人間関係など)や、不安状態が続くと心が休まらず、交感神経が活発になり眠れなくなってしまう状態を言います。

これは、『2心の興奮が治まらない』でも書いたⅡの状態が続くとなってしまいます。

繊細な方ほどストレスを感じやすいため、不眠症になりやすいようです。

                         不眠症対策として